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ハイタイプ(ダイニング)こたつ  隙間の寒さ解消法 

ハイタイプ(ダイニング)こたつを購入したんだけど、隙間が出来て寒い。
卓上のこたつはもう少し暖かったなぁ。なんだか足元がふつうのこたつより少し寒い。
どうしたらもう少し快適に過ごせるか悩んでいる方への解消法です。

ハイタイプ(ダイニング)こたつ 寒さの原因

脚の長さの違いでできるヒーターとの距離

ハイタイプ(ダイニング)こたつと通常のこたつは椅子を使うため、高さが30㎝以上違っています。

通常のこたつの脚の高さが40㎝ぐらいで、ハイタイプのこたつの脚の高さが70㎝ぐらい。
30㎝の高さの差がヒーターからあって、暖かいと少し感じにくくなります。
ヒーターからも遠くなっているうえに、椅子とふとんの間に隙間ができて暖かい空気が逃げてしまって寒く感じるのです。

掛けふとんしか使っていない

こたつをセットで買う場合、こたつ本体・椅子・掛けふとんのセットが多いですが、それだけでは少し寒い。
ハイタイプの場合はヒーターと足元の距離があるのでもう一枚「中かけ毛布」をプラスした方がより暖かくなります。

通常のこたつでも中かけ毛布を使っている人は多いです。私も使っています。
残念ながらこたつのセットにはないので、別で購入するか、家にある毛布などで代用しましょう。

ヒーターの種類によって暖かさが違います

こたつに使っているヒーターで暖かさが違います。

  • カーボンヒーター (フラットヒーター)
  • ハロゲンヒーター
  • 石英管ヒーター

カーボンヒーター(フラットヒーター)は、遠赤外線を発するヒーターです。すぐに温まるのが特徴で、体の芯まで温まります。
ガスを発生しないので、クリーンエネルギー・省エネです。
こたつの中を温めるという感じではなく、スポットとして、遠赤外線があたるところが暖かくなります。

ハロゲンヒーターは、即効性があり、スイッチを入れてすぐに熱を発して、すぐに温まります
即暖性があるのですが、その分電気代がかかります。
オレンジ色の光を発するので、少しまぶしかったりします。

石英管ヒーターは、ハロゲンヒーターのようにはすぐに温まりませんが、遠赤外線が多く発するので体の芯まで温まります。
ファンがあればさらに暖かさがアップします。主にハイタイプのこたつに使われているのがこのヒーターです。
ぽかぽか暖かい感じです。

解消法

敷きふとん・中かけ毛布を使う

通常のこたつにはある敷きふとんですが、ハイタイプのこたつにはセット購入ではない場合があります。
足元を温めるためにも、ぜひ購入してみましょう。
購入しなくても、カーペットやマットを下にひくことも有効です。アルミシート入りの敷きふとんもいいです。
カーペットの下にアルミシートをひくことも保温効果になります。

椅子の足元のカバーをする

椅子の脚まわりにカバーがあるか確認しましょう。
毛布と椅子の間から隙間が出来てしまいます。椅子の周りに布をまいたり、椅子カバーを作ったりして隙間ができないようにしましょう。

こたつは冬の省エネ暖房

こたつは足元を温める暖房なので、省エネ効果があります。
足元以外が寒いと感じる場合は、エアコンを上手に使うことで、エアコンだけ使う場合より省エネになります。
電気代を節約して、暖かく過ごせると仕事も作業も効率アップ。

暖房器具の電気消費量

energy

引用:温室効果ガスインベントリオフィス
全国地球温暖化防止活動推進センターウェブサイト(http://www.jccca.org/)より

エアコン 7.4%、電気カーペット 2.0% 、電気こたつ 0.8%とあります。エアコンと電気こたつを両方使って、エアコンの消費量を減らすことができます。

 消費電力1時間当たりの電気代
エアコン1500W6~9畳向け 125円
ファンヒーター[弱]600W、[強]1200W[弱]15.6円、[強]31.2円
電気カーペット400W2畳程度 175円
電気こたつ600W20円から50円

この数値は各メーカーによって違います。

メモ

家にあるこたつのヒーターをドライバー1本で新しいものに簡単に交換できます。購入の前に使っているヒーターのサイズを確認して購入しましょう。

まとめ

ハイタイプ(ダイニング)のこたつの寒さ解消法をご紹介しました。
椅子に座ってこたつに入れるので脚も痛くならないし、ラクチンです。
さらに夏にはデスクとして使える、活用の範囲が多くていいです。
今年の冬はさらに暖かくして快適に過ごしましょう。

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