Webライター

クラウドワークスのWEBライターコースPROを受講、不合格だけどメリットは大きい

ブログを2020年12月から始めて、2021年8月に副業Webライターとして活動している私。
実力はないとは知っていながら、2021年7 月期にWebライターコースPROを受講しました。

結果は不合格。

Webライター検定2級を合格していない私には、ハードルが高すぎました。
しかし、不合格の私でも得るものがたくさんあったんです。

それは、初めてのライター案件を単価1円で獲得、さらに2件目は、構成案込みの単価2円の案件を獲得できました。

受講料は少し高い!ですが、受講したあとの結果はついてきます。

では、WebライターコースPROはどんな内容か解説していきます。

WEBライターコースPROとは

WEBライターコースPROは、クラウドワークスのクラウドカレッジにあるプログラムです。

クラウドカレッジには、自分らしい働き方の実現を支援する完全オンラインの学びの場があります。

引用:クラウドワークス クラウドカレッジより

クラウドカレッジでは、さまざまなプログラムに参加できます。

プログラムのご紹介

引用:クラウドワークス クラウドカレッジより
  • クラウドワークス スタートコース
  • WEBライターコース
  • WEBライター PROコース
  • 動画クリエイターコース
  • モーションクリエイターコース
  • バナー作成(Photoshop)コース
  • 名刺作成(illustrator)コース

そのほかにWEBセミナーに参加する、スキル検定を受ける、仲間に相談することもできます。

WEBライターコース PROのプログラム内容

WebライターコースPROは、クラウドワークスが主催する5週間のスキルアッププログラムです。

Webライター検定1級を仲間と学び、一緒に合格を目指していきます


主なプログラム内容

WEBライターコース PRO プログラム内容
  • 4回のオンラインイベント(特別講師の方の講義と相談会)
  • Slackを使って仲間と交流
  • 特別教材動画を視聴し学習
  • オリジナル課題シート(Google Sheets)でアウトプット
  • Webライター検定1級を受験
  • 1級合格者にはプロフィールにバッチを表示

期間は5週間。

試験前の3週間は、教材動画をじっくりと学習。
動画は、いつでも好きな時に視聴。ライターのお仕事が忙しくても、心配はいりません。

そして、2週間はWEBライター検定1級の試験期間になります。

カエル君

WEBライターコース PROに、メンターさんはいますか?


回答は、PROを目指す受講者のみなさんなので、メンターさんはいません

WEBライター検定2級は、メンターさんがあなたの課題シートを添削されています。

しかし、PROの講座はなるとメンターは、あなたです。
同じ仲間の課題を相互にフィードバックしていきます。

フィードバックをすると、あなたもスキルアップができる、そんなプログラムになっています。

私の場合、フィードバックするほどのレベルではないなんて思って、仲間の課題を読んでいるだけでした。
今になって、頑張ってフィードバックするべきだったと後悔しています。
レベルアップにつながるチャンスを頂いたのに、活かすことができませんでした。

もし、あなたも同じように、「私にはフィードバックなんてできない」そう思っているなら、
尻込みせず、勇気をだして仲間のフィードバックをしてみましょう。

どんな人が受講できる?

WEBライターコース PROはどんな人が受講できるのでしょうか?

誰でも受講可能です。

  • Webライター検定1級を取得したい人
  • 仲間と交流、学びたい人
  • PROのレベルのライターを目指す人
  • クラウドワークスでお仕事を増やしたい人
  • 特別講師の皆さんのお話が聞きたい人
  • WEBライター検定1級の合格をされていない人

さまざまな目的でWEBライターコース PROを受講できます。

カエル君

注意として、人数に制限があります。
限定30名

先着順のため、早めに申し込みをしましょう。

WebライターコースPROの流れ

WEBライターコース PROの流れをご紹介します。

WEBライターコース PROの流れ



クラウドカレッジのページから <〇月期>WEBライターコースPRO【申込フォーム】を記入

決済メールが届く

支払い完了後、案内が届きます

Slackに招待される

キックオフミーティングに参加、プログラムの流れを把握

Slackで仲間とあいさつ

特別教材動画を視聴、オリジナル課題シートにアウトプットしながら学習を進める。

カリキュラム抜粋

1.Webコンテンツの主な4つの役割
(1)Webサイトへの集客
(2)リード(見込み顧客のメールアドレス等の情報)の獲得
(3)購買意欲の育成
(4)コンバージョンへの誘導

2.執筆の準備
(1)なぜ準備が必要なのか?
(2)コンテンツの目的・ターゲットを確認する
(3)Before/Afterを明確にする
(4)コンテンツ制作に必要な情報を収集する
(5)レギュレーションを確認する
(6)スケジュールを確認する

3.構成の作成
(1)なぜ文章の組み立てを学ぶことが大切なのか
(2)構成案を作成するときに役立つ「粒度を揃える」という考え方

4.演習
(1)構成案を設計する手順
(2)解答例

5.改善
(1)原稿校正の手順・ポイント
(2)コンテンツ改善のポイント

6.WEBライター検定1級 受験

引用:WEBライターコース PRO 申し込みページより

検定結果は、1~2か月以内に、個別のメールアドレスに届くといった流れです。

WEBライターコースPROの魅力

なんといっても特典の特別講師による貴重な講義。

私の場合は講師の方から、以下のような内容が聞けました。

  • Webライター検定1級の動画内で、理解するのに難しいところを補足説明
  • あなたのどんな質問(キャリアやライターの悩み)にも回答
  • 特別講師の経験を話してくださる
  • どうしたらWebライター検定1級に合格できるか
  • おススメの本など

受講生が今思っていること、悩んでいることを事前に集め、回答されました。

WEBライターコース PRO 特別講師のご紹介

WEBライターコース PRO 特別講師

第一回目は、佐々木ゴウさんが講師でした。

参考:WEBライターコース PROより

ライ組と呼ばれる800人以上のライターが参加する、ライターサロン「ライター組合」の代表です。
現在は、編集、ディレクター、メディア運営、シェアハウスの運営などをされています。
テント生活をされてこともある佐々木ゴウさんですが、最初のクラウドソーシングの仕事が、「3000文字で800円」。それから独立後、月商100万円を突破されたこともあるそうです。
ライティングをするよりも、教えることが好きだと言われる佐々木ゴウさんです。

第二回には、佐々木ゴウさんとさらに新しくお二人が参加されています。

クラウドワークス WEBライター検定を監修されている株式会社 グリーゼ代表取締役 江島 民子さん。
1年の専業主婦から、ホームページ作成の仕事をされ、フリーのシステムエンジニアに。
次に有限会社ウィンアンドウィンネットを起業し、現在のグリーゼの代表となる。
今までの苦労から会社だけの利益を考えず、一緒に働いているライターさんの環境も心配される女性起業家です。
引用:ひと図鑑たび図鑑 「会社がうまくいっても、彼女達が幸せじゃないなら、私としては何のための会社なんだろうって思っちゃいます」


Amazon JapanにてTwichの広告分野を担当、スポーツブランドのコンテンツマーケティングなどパラレルワークをされている安藤 顕正さん。
2019年より、副業で個人事業主としての活動も本格化。アウトドアブランドのSNSアカウントの企画・運用から、ケミカル企業のウェブサイトリニューアルのコンサルティング、スポーツブランドのコンテンツマーケティングなどを担当している。

引用:クラウドワークス WEBライターコース PROより



プログラムの回数が多くなるにつれて、さまざまな特別講師の皆さんが登壇され、魅力的になってきています。
目が離せないですね。

WEBライターコースPROのデメリット・メリット

WEBライターコース PROにはデメリットとメリットがあります。
まずは、デメリットから解説します。

WEBライターコース PROのデメリット

WEBライターコース PROのデメリットは以下です。

  • 受講料が高い
  • 5週間の期間がある
  • クラウドワークス限定の資格
  • オリジナル課題シートに書くのが面倒

受講料29,700円(税込み)このうち、検定料が25,000円
 (消費税が2,700円)  

残りの2000円で講師のみなさんの貴重な講義が聞けると思えば、高くないと考えられたりしますね。

5週間の期間は、仕事のスケジュール管理をしましょう
家族がいる場合、この5週間だけ家のことを手伝ってもらう、そんな感じでお願いするといいかもしれません。

Webライター検定1級は、クラウドワークスでの検定。
公的な資格ではありませんが、クラウドワークスでWebライター検定1級を合格されている人は、たったの9人
かなりの難関。それだけ、ライターとしての実力があると証明できます。


噂によると、WEBライター検定を監修されている株式会社 グリーゼさんからのお仕事の依頼があるようです。

最後にオリジナル課題シートの記入。
インプットとアウトプットで脳に知識を定着できるいい方法です。
また、書くことで整理されていくので、ぜひ面倒ですが課題シートにアウトプットをおススメします。

WEBライターコース PROのメリット

WEBライターコース PROのメリットです。

  • Webライター検定1級の学びを仲間とできる
  • 構成を作る方法が学べる
  • 特別講師の皆さんから有益な情報を得られる
  • プロフィールにWebライター検定1級 合格のバッチが表示される
  • 受講後も、仲間とTwitterで交流できる
  • SEO記事について知識が増える

WEBライターコース PROは、やっぱり仲間と同じ目標に向かって学べること。
毎日の日報で仲間がどんなことに悩んでいるか、課題の進捗状況がわかり、自分のペース配分と比較できます。



さらに、仲間と受講後も交流。
どんな案件を受けているのかや、Twitterでいいね!をもらったりして、WEBライターのお仕事のモチベーションアップにつながりますよ。


そして、Webライター検定1級に合格すれば、バッチが表示され、あなたのプロフィールが充実します。
あなたが10人目になるかもしれません。

もう1つ。
SEO記事について深く知識が増える、構成の作り方を学べます
本などで学習していましたが、改めて理解ができるようになりました。

WEBライターコースPROの事前準備

WEBライターコース PROを受講する前に準備をしておきましょう。

事前準備

すでにWebライター検定3級を取得していない場合は、Webライター検定3級の動画視聴をしておきます。
全て無料で視聴できるので、安心してください。

Webライターの基礎となるので、すでにWebライターとして活動されている人は必要ないかもしれません。
ですが、再確認のために倍速でもいいので視聴をすることをおススメします。

WEBライターのお仕事に支障がでないよう、スケジュール管理をしっかりしておきます。
5週間の間に、動画視聴、アウトプットのための課題シートに記入、仲間へのフィードバック、特別講義と時間と忙しくなります。
仕事の納期に遅れてしまった!やせっかくWEBライターコースPROを受講しているのに、ゆっくり学ぶ時間がとれなかった、ということがないようにします。



私が7月に受講した時に、仲間のライターさんで「WEBライター1級検定の試験に提出時間が足りなかった」と聞きました。
試験期間は2週間。しかし、内容がなかなかのもの。
WEBライターの仕事と家庭と試験。あなたの実力を精一杯発揮できるよう、スケジュール管理をしておきましょう。

WEBライターコースPROの体験談

私がWEBライターコース PROを受講したのが7月。

受講された仲間は、クラウドワークスでWebライター検定2級のメンターさんやすでにWebライターとして活躍されている方ばかり。

私のレベルは比較できるものではなかったです。しかし、みなさん優しい方ばかり。
実績のない私でも、温かく見守ってくださり、毎日の日報のコメントを頂いたり、Twitterで知り合いになったりできました。

やっぱりこれが仲間と学ぶメリット。くじけそうになっても、諦めず続けられました。


そして、特別講師の佐々木ゴウさん。
第1回のプログラムでは講師として佐々木ゴウさんがすべて3回登壇されました。


時間を過ぎても有益な情報を受講者のみなさんに伝えて下さる、楽しくてわかりやすい講義でした。
さすが、「ライター組合」の代表をされているだけあり、相談もなんでもうけて下さって、アドバイスも適格。


さらにクラウドワークスでWEBライターコース PROの運営とファシリテーターをされている「田中健士郎」さんとのやりとりは、笑いが一杯。講義なんだけど、笑える。


佐々木ゴウさん、田中健士郎さん、受講者のみなさんを見ているだけで、充実した時間になりました。
Webライターって、簡単ではないけど楽しそう。そう思えたオンライン相談会を3回も体験できたんです。

そして、2週間のWebライター検定1級の試験期間。
最初は、「まぁ、2週間もあればなんとかなるだろう」と考えていました。

考えが甘かった!

家族のこと、仕事、副業、そして試験。
時間はあっという間に過ぎていく。

さらに試験内容は、私は全く知らない内容で、「なんだこれは~?」リサーチしても、なかなかまとまらない。

わかったようで、わかっていなかったのが結果となっていました。

結果は不合格。
しかし、WEBライターコース PROを受験してからクラウドソーシングの案件に応募することに迷いがなくなりました。
未経験の私なら、まずは単価1円以下を狙うべきですが、初めての案件は単価1円を獲得!

さらに、単価2円の案件も獲得できました。
この案件は、提案文に「構成を作成」を考えて、提出。

WEBライターコース PROで学んだ構成の作り方、ターゲットの意識をどう変えるかなどが実践できたと思っています。

単価2円の依頼者さんから「案件の考え方に一番近かった」とコメントを頂き、採用されました。

Webライター検定1級は合格できませんでしたが、案件の獲得が私のご褒美になりました。

まとめ

WEBライターコース PROは、Webライター検定1級の取得だけではなく、仲間と一緒に学び、あなたの成長につながります。
動画教材からライターとして何を記事に盛り込むことが必要か、構成はどのように作るのか、具体的に学習できます。

さらに、特別講師の方の講義は、体験談が聞けるうえに、わかりやすく、自分に例えて考えられました。
参加費用はすこし割高ですが、学習できたことで私のように案件を獲得できます。

佐々木ゴウさんが言われていたのが、「Webライター検定1級の合格はおまけみたいなもの」
頑張って学習した後についてくる。

でも、合格だけがゴールではない。学ぶことで他に得ることがあるからです。
仲間との出会いやSEOの知識を得る、時間管理ができることではないかと思います。

WEBライターコース PROに挑戦してみたい、そんな気持ちになっていたら、ぜひ次回のコースに申し込みしてみましょう。

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