Webライター

初心者が楽しく続けられる!Webライターの始め方 

自宅で好きな時間にできるWebライターの仕事。

「興味はあるけど、どうやってはじめたらいいかわからない」そんな疑問にお答えします。

副業やフリーランス。働くスタイルはさまざま。

まずはWebライターを始める最初の一歩として、クラウドソーシングに登録し仕事をして、実績を積みます。
実績がなければ、依頼主からの信頼が得られないからです。

でもうまくいかなくて辛い!

そんな時はインプット、スキル磨き、発信をするなど。少しずつで構わないので、取り組んでいくと楽しくできます。
私も実践していてとても楽しく続けられています。

長く、楽しく続けられるWebライターの始め方をご紹介します。

育児休暇中に副業をしたい!方へ


「給料以外で稼ぐ」という方法は、育児休業給付金が減ったり停止される心配がありません。

さらに「他社で働く」という方法のように、育児休業の申請を通して会社に知られる心配もありません。



引用:社会保険労務士事務所の職員をしているベンゾーさん

詳しい内容は、【【要注意!】育休中に働いても育児休業給付金が減らない方法を専門家が解説】をお読みください。

※ベンゾーさん:社労士事務所に6年以上勤務され、育児休業の相談件数が累計400件を超える専門家です。

Webライターとは

Webライターとは、インターネット上に表示される企業サイトの記事やコラム、広告などを書く仕事です。

副業・フリーランス・企業に勤める方など、働き方もさまざま。
クライアントからの依頼を受けて仕事をします。

近年は多種多様な仕事が増えています。

  • 企業のホームページ
  • 企業や個人のブログ
  • コラム記事
  • メールマガジン 
  • YouTubeの脚本
  • kindle編集
  • 広告

    Webライターといっても、商品の比較記事だけではなく、最近は人気のYouTubeの脚本、メールマガジンを書く仕事もあります。
    需要は多いですね。

Webライターの始め方の流れ

Webライターの始め方の流れを説明します。

Webライターの始め方 流れ

初心者がWebライターを始めていく場合、まずはライティングの学習をすると時間をかけずに最初の案件を獲得できます。
では、必要な道具から説明します。

Webライターを始める時に必要な道具

Webライターを始める時は、とりあえずはこの5つを揃えましょう。
最初は資金もないので必要最低限で仕事を始めます。

必要なもの

インターネットは、必要不可欠。持ち運びのできるモバイルWi-Fiルーターではなく、回線を設置したインターネット環境がよいでしょう。調べものをしていて画面がなかなか開かない。執筆中に画面が固まって、すべて消えてしまっては大変です。

パソコンは、Webライターを始める時は高価なパソコンではなくても大丈夫。持ち運びしやすいノートパソコンが使いやすいです。
ノートパソコンなら、カフェでも、リビングのテーブルでもどこでもできます。
メモリは8GB あれば仕事上で使うツールをダウンロードしても、サクサクと使えます。

Word・ExcelなどのMicrosoft officeを購入しておくと、クライアントへの納品時に「Excelで」と言われても心配がない。
さらに、Wordは校正ツールとしても使え、Excelはスペルチェックができます。


仕事用のメールアドレス
個人用のメールアドレスだと、たくさんのメールの中に仕事用のメールが埋もれてしまって見過ごしてしまう可能性があります。使い分けていれば経費用のメールをすぐに分けられ、会計処理をする時に便利です。

そして、校正ツール
記事に誤字脱字があると、信用性が低くなります。言葉の使い方の間違いなどもクライアントからの仕事に影響します。
最初は無料の校正ツールから使い始めてみましょう。語彙力を増やしたい、文章にマンネリを感じるなどの悩みが出てきた時には、一度有料の校正ツールを使ってみてもいいです。

無料校正ツールをお探しの方は、こちらの記事を参考にしてください。
「使いやすい無料文章校正ツールおすすめ6選 文章を検証してみた」

この他に取材用にカメラがあります。
しかし、初心者の場合取材に出ることはまだありません。まずは最低限必要なものを揃えましょう。

どれくらいの収入があるのか、知ってみよう

Webライターの仕事は、どれくらい収入を得られるのでしょうか?
まずは副業ライターの月収を見てみましょう。

副業の場合、5千円~1万円ぐらいが多く見られます。
スキマ時間を活用して、仕事をする人が多いからでしょうか。収入は少ないですね。

本業の場合、5千円~3万円までの収入が見られますが、生活できる収入を得る人は、数少ないように思われます。
また、20万円以上の収入がある人も少なく、収入を増やすことが課題かもしれません。


もう一方でフリーランス協会に登録している人の収入から見ると、年収400万円未満と年収400~800万円未満の差が少なく、Webライターで生活できる収入を得ている人もいるといえます。
つまり、経験や実績を積み、人脈・企業から直接依頼などで仕事を獲得できれば、収入を増やすことができるでしょう。

実際のところ、2021年ランサーズオブザイヤーを受賞された「藤原将」さんは、副業で2度の挫折後、専業へそして4カ月後に月収50万円、9カ月後には月収100万円を達成されています。
このようにWebライターでも収入は増やせると証明されています。

副業でWEBライターを始める方法をわかりやすく書かれている藤原さんの本です。
1日ずつ何をすればいいか書いてあるので、初めての人でも続けられます。
ぜひ、読んでみてください。

Webライターに必要なスキルを知ろう

Webライターは書くことが仕事ですが、他のスキルを磨くと仕事の継続につながったり、クライアントから認められ評価がよくなったりします。
これからご紹介するスキルをぜひ見つけておきましょう。



Webライターに必要なスキルは、6つ必要です。

必要なスキル

ライティングスキル

Webライターは書くことが仕事ですが、メールを毎日書いているからライティングスキルがあるとはいえません。
ライティングにも「話し言葉」と「書き言葉」があること、漢字を使うかひらがなで書くかなど、ライティングにもテクニックが必要です。
初めてWebライターの仕事をする前に、クライアントの求めている記事が書けるよう少し学習することをおすすめします。

コミュニケーションスキル

Webライターはクライアントから仕事を依頼を受けて記事を書きますが、そのやりとりをうまくできるかどうかも仕事の獲得に左右されます。
クラウドソーシングでは、お互いに顔が見えません。信頼関係をメールだけで築くのは難しい。納期に間に合わない場合に早めに連絡しないなどのコミュニケーションが不足しないように気を付けましょう。

情報収集スキル

情報収集スキルは、Webライターには必須
Webライターの主な仕事は、情報収集です。
情報収集ができなければ、記事が書けません。なぜならこれから書く記事がすべてあなたの得意分野というわけではないからです。
いかに効率よく情報収集ができるか身につけておきたいスキルです。

スケジュール管理能力

Webライターの仕事は、締め切りとの闘いです。
「何件も仕事の依頼を受けてしまった」「締め切り日を間違っていた」ということがないよう、Googleカレンダーを使ったり、タスク管理のアプリを使うなど、クライアントに迷惑をかけないようにしましょう。
締め切りを守ることは、あなたの信用を得ることです。次の仕事の依頼や、継続依頼にも影響します。

コンピュータースキル

Microsoft office(Excel、WordPress)などのコンピュータースキル以外に、少なくとも以下の3つのコミュニケーションツールが使えると便利です。

  • Chatwork
  • Slack
  • Zooom

クライアントとの連絡や、サロンの仲間とのやりとり、オンラインミーティングなどに必要です。
コンピューターに慣れていると、Webライターの仕事をスムーズにできます。

発信する力

あなたはどんな発信をしていますか。SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)で毎日発信をしている人もいるかもしれませんね。
近年はWebライターの仕事は人気で、応募者が多くクラウドソーシングで案件に応募してもなかなか採用されない状況です。
あなたという人を知ってもらうために、どんな文章を書く人か見つけてもらうために、Twitter、ブログなどで発信をしましょう。

クラウドソーシングに登録しよう

初心者が最初にWebライターの仕事をする時は、クラウドソーシングがおすすめです。

クラウドソーシングのメリット

クラウドソーシングには、たくさんの案件があります。
初心者は、まず実績を作ることが優先
実績があれば提案をして採用されやすくなります。また、案件に慣れてくると作業スピードも上がります。

クラウドソーシングには前払いというシステムがあり、仕事をしても報酬が支払われないなどの問題がなく安心です。
問題が起きた時には、クラウドソーシング会社に問い合わせができるので、初心者がライティングの仕事をするのにオススメです。

まずはWebライターの仕事に慣れるまでは、実績作り、スキル磨き、コミュニケーションを高めるためにもぜひ活用しましょう。

おすすめのクラウドソーシング

おすすめのクラウドソーシングをご紹介します。

  • クラウドワークス
  • ランサーズ
  • クラウディア
  • サグーワークス

クラウドワークス

crowdworks

CrowdWorks(クラウドワークス)

クラウドソーシングで一番案件が多いサイトが、「クラウドワークス」
登録もカンタン。「初心者歓迎」の応募レベルもあり、気軽にWebライターの仕事が始められます。
こちらは、必ず登録しましょう。

ランサーズ

lancers

ランサーズへ

クラウドソーシングでもう一つ有目なのが、「ランサーズ」
Webライターの案件はクラウドワークスよりは少ないですが、単価が高い案件が多め。
高所得のWebライターも多く、先ほど紹介した「藤原将」さんのように本を出版している人もいます。
こちらも登録しておきたいクラウドソーシングです。

クラウディア

Craudia

Craudiaクラウディア

クラウドソーシングの中では、案件はかなり少なめ。しかし、単価の1円以上の案件もあり登録しておいて、良い案件があった時は提案をしましょう。
手数料は15%と他のクラウドソーシングよりは安くなっています。

サグーワークス

sagooworks

サグーワークスへ

ライター専門のクラウドソーシング「サグーワークス」です。
案件は他のクラウドソーシングに比べれば少ない。
しかし、プラチナ検定に合格すると、通常の応募画面では見れない応募があったり、1円以上の案件に応募できたりします。
サグーワークスのサイトには、ライター学習記事があり無料で学べます。一度サイトを訪れて学習するのもいいですね。

プロフィールでしっかりアピールしよう

クラウドソーシングに登録したら、プロフィールを書きましょう。
プロフィールは、クライアントが最初にあなたを知るところ。詳細が書かれた「名刺」のようなものです。

どんな人なのか、何が出来るのかが一目でわかるようにしっかりアピールすると、提案も通りやすくなります。

クラウドソーシング プロフィール

どのように記入すればいいかわからない時は、先輩方のプロフィールを見ると参考になります。

Webライター初心者のプロフィール作成方法の詳細とまとめています。
こちらの記事も読んでください。

タスク案件にチャレンジしよう

仕事をしよう

最初のWebライターの仕事は、タスク案件にチャレンジしましょう

クラウドソーシングの「タスク案件」とは、提案(応募)をしなくても作業をすれば収入を得られるお仕事です。

タスク案件


プロジェクト案件は、提案文をクライアントに送り多数の応募者の中から選ばれなければ、仕事ができません。
例えれば、オーディションのような感じです。オーディションに受からなければ、仕事はできませんよね。
経験が少ない初心者は、実績がないのでなかなか採用されません。まずは、タスク案件で実績を作り、それからプロジェクト案件に挑戦しましょう。

ポイント

タスク案件ばかりしていてはあなたの成長につながらない、安い案件をする人だと思われてしまうかもしれません。
タスク案件は2件ぐらい挑戦し、プロジェクト案件に応募してみるといいです。

プロジェクト案件にチャレンジしてみよう

タスク案件に慣れてきたら、プロジェクト案件にチャレンジしましょう。

プロジェクト案件


プロジェクト案件は、採用されると仕事に取り組めます。ということは、採用されなければ稼げません。
採用されるための提案文を書きましょう。

そして応募する際にはあなたがどれぐらいの時間を費やせるのか、納期に間に合うかなどしっかり考えてから応募しましょう。

ポイント

最初は、実績が少ないのでプロジェクト案件に応募してもなかなか採用されません。
それでもめげずに、いつかは採用されると信じて挑戦したい案件があればドンドン応募しましょう。

学習をしよう

Webライターを始めた時は、「どんなふうに書いていいかわからない」なんて不安は誰もがあります。
不安は、勉強すると自信になり、案件に応募する勇気がわきます。
まずはインプットが大事

学習方法

本を読んだり、セミナー・webサイトで学習したり、写経をしてみたりしましょう。
知らないことがあるから不安になり、書けない、採用されないのです。
知識やスキルを身につけると自信が持て、仕事に意欲が湧き、クラウドソーシングの案件にも応募する勇気が持てます。
(これは私の実体験です。)

なかなか時間がないですが、少しずつで大丈夫。インプットを増やしましょう。

参考

文章の書き方がわからない。
そんな時は、Webライターとkindle編集をされている中村昌弘さんの「WritingBegin」を読んでみてください。
文章のテクニックも動画で学習できます。
Webライターさんの中では、人気のブログサイトです。

あなたを発信しよう

Webライターを始めたら、あなたを発信しましょう。
発信するといろいろなことが見えてきますし、書く練習にもなります。
最初は大変ですが、書くことが慣れてくればWebライターの仕事も早くなっていきます。

発信方法を3つご紹介します。

発信する

Twitterアカウントを作る

インプットを増やしながら、アウトプットをしていきます。
Twitterにはたくさんの情報がある上に、同じWebライター同士の悩みや勉強方法などを得られます。
Twitterアカウントを作って、発信する!これはおすすめです。

140文字で書くTwitter。短いからこそ、考えて書く。これは文章を書く練習です。
毎日は難しいですが、続けてみましょう。

noteを始める

ライティングの練習をする方法に、noteがあります。
noteはクリエイターの情報発信の場。あなたも何か情報を発信してみてください。
日常で起きたこと、感じたこと、使ってみてよかったものを紹介するなどを書いていきます。
あなたのnoteを読んで「スキ」をされると、とてもうれしくなりますよ。

また他のクリエイターが書いたnoteを読んで学習できます。登録も無料でカンタンなので、ぜひ初めてみてください。

ブログサイトを始める

Webライターを始めて慣れてくれば、あなたのブログサイトを開設してみましょう。
ブログサイトは、無料・有料とありますが、どちらでも構いません。

ブログを書くこともライティングの練習です。そしてSEOの知識も得られて、どんな記事を書くと上位に表示されるかわかるようになります。しかし、ブログサイトの運営は簡単ではないので、時間に余裕がある方におすすめします。

ブログの始める時は、ヒトデさんのブログが参考になります。わかりやすくて、動画でも学べます。
私が最初にWordPressでブログを作る時に参考にしています。
 【ヒトデブログ】

サロンに入ってみよう

サロン

Webライターの仕事は、自宅などでコツコツ作業する時間が多く、孤独に感じる人も多いでしょう。
悩みや情報交換をするにはTwitterも活用できますが、サロンに入ると同じ目的の人がいることで親近感がわき交流しやすくなります。
無料・有料がある中で、同じライターのサロンや他に気になるサロンがあればぜひ、入会してみてください。

関連記事 ライター向け 講座があるオンラインサロン11選

関連記事 ライター向け 専門的なオンラインサロンまとめ 仲間とレベルアップする

まとめ

初心者が楽しく続けられるWebライターの始め方を解説しました。

Webライターの始め方 まとめ

  1. 道具を揃える
  2. 学習する (インプットがまずは第一)
  3. クラウドソーシングで仕事をする (経験と実績を積む)
  4. 発信する (アウトプットすると、知識の定着ができる)
  5. 仲間を作る (情報を得たり、相談できたりします)

Webライターを始める時は、自信がなくて応募する勇気が湧かないかもしれません。
まずはインプットを増やしていくと、書くことが楽しくなってきます。

誰も初めからうまくいきません。失敗を恐れず挑戦してきましょう。
失敗はあなたの経験の一つです。きっと成功へ近づいていきます。

もし孤独だと感じた時は、サロンに入って仲間を作りましょう。仲間と悩みを話したり、情報を得たりすることであなたの勇気の後押しになります。
経験・実績を積んで楽しく続けられるWebライターを目指してみましょう。

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